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花粉症に負けない体づくりと食生活



今年もまた花粉症の時期がきました。


毎年、この時期になると花粉が飛散し
たいへんな思いをする人も多いと思います。

私も花粉症に悩まされています。
私の場合はスギ花粉によるアレルギーですが


目がしょぼしょぼしてかゆい。 くしゃみが止まらない。 鼻水も絶えずでる。

といった症状です。
病院に行き、薬をもらい飲むと症状は
だいぶ良くなるのですが、
なんせその薬で眠くなります。
なんかちょい体がだるい感じだし、
仕事も集中しづらいです

かと言って薬を飲まないと、もっとひどい。。。


できれば、薬に頼らず 花粉症を改善したいと思いました。

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そこで、どんな生活をすれば花粉症の改善・緩和に効果があるのか
調べてまとめてみます。


食事で花粉に抵抗力のある体づくり

・ヨーグルト
・ねぎ
・しそ
・しょうが
・魚介類
・はとむぎ
・トマト
・納豆

・緑茶
・ハーブティー
・赤ワイン


食事は、肉食よりも野菜、魚、大豆などの和食中心がオススメ。
緑茶に含まれるカテキンには、アレルギー症状を引き起こす ヒスタミンを調整する作用がある。

その効果を引き出すには、緑茶でいうと1日10杯以上が目やす
となるが、大量摂取は同時にカフェインの取りすぎにもなるので注意が必要。



戦後には、花粉症の患者が少なかったが、
日本経済の活性化とともに食生活も欧米化してきた。
和食中心だった日本人の食事も徐々に欧米の肉食中心の
生活に変化していった。

これを背景に花粉症の患者が増加傾向にあることが
わかっている。

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上記で紹介した食材を分析すると、、、


1)ヨーグルト
  ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内細菌のバランスを改善し、
  免疫力を高めてくれる。腸内環境の改善により、花粉症やアトピー
  などのアレルギー症状を改善してくれる。

2)納豆
  納豆や味噌、漬物などの発酵食品は、ヨーグルトと同様に腸内環境を
  整える働きがある。納豆に含まれるたんぱく質分解酵素「ナットウキナーゼ
  には、整腸作用やかゆみ成分の生成を抑制する抗酸化作用がある。

3)しそ、赤ワイン
  しその葉に含まれるポリフェノール「ロズマリン酸」には、過剰になった
  免疫反応を抑制する働きがある。ロズマリン酸に限らず、ポリフェノールは
  アレルギー症状が起こるときに発生するヒスタミンを抑制する抗酸化作用があり、
  炎症を鎮めるのに効果を働く。玉ねぎのケルセチン、大豆のイソフラボンにも
  同様の効果がみられる。

4)魚介系
  魚(主に青魚)に多く含まれるIPA DNAには、アレルギーを抑制する働きがある。
  肉食中心の食生活には、リノール酸の摂取量が増え、体内でアラキドン酸が増加。
  その結果、アトピーや花粉症の要因となってしまう。







花粉症で毎年困っている人は、
まずは食生活を和食中心に変えてみては

和食には上記で述べたように、
アレルギーに効果のある食材がたくさんあります。
免疫力もあげて、花粉に負けない体づくりを目指しましょう。


また、花粉症がこんなに流行しているのは
単に食生活の問題だけではありません。

それは、50年前に植林されたスギやヒノキが大量の花粉を飛散している。
また、現代ではインターネットやインフラの普及により仕事も過労化。
さまざまなストレスを抱える人も増え、同時に睡眠不足などで
体内の免疫力が低下していることがあげられます。


このストレス社会を元気よく生き抜くためにも
食生活は重要なものであると考えます。

少しでも健康的な食生活を心がけ、免疫力を高める。
花粉症だけでなく、ストレスにも負けない体づくりを目指しましょう。







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